グラッシュビスタ(5ml)

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型番 14987836034139
数量
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グラッシュビスタをお求めの皆さまへ


※こちらは初回購入時に使用に関する同意書が必要な商品となります。
お手数ですが、初回購入の際は、下記同意書のPDFをダウンロードの上、印刷いただき、ご署名ください。ご署名いただきました同意書は当院までご郵送くださいませ。誠に申し訳ございませんが、ご郵送費はご負担いただきますようお願い申し上げます。
同意書の返送が確認出来次第、商品を発送させていただきます。2回目以降は同意書は不要で購入可能です。


同意書のダウンロードはこちら(PDF)


宛先:〒604-0885 京都府京都市中京区間之町通竹屋町上る大津町645 「医療法人御所南はなこクリニック オンラインショップ 」まで




グラッシュビスタ®とは?

この薬は、上まつ毛の長さ、豊かさ(太さ)、濃さを改善する外用薬です。
ただし、発毛可能な毛包(もうほう)が存在しない場合には本来の効果が得られないことがあります。
この薬は、睫毛貧毛症(しょうもうひんもうしょう)の患者に処方されます。
睫毛貧毛症とは、まつ毛が不足していたり、不十分であったりすることです。


グラッシュビスタ®に含まれているのは?

含有量1mL中:0.3mg
5.0mL
有効成分ビマトプロスト
添加物ベンザルコニウム塩化物、塩化ナトリウム、リン酸一水素ナトリウム・七水和物、クエン酸水和物、塩酸、水酸化ナトリウム



グラッシュビスタ®の形状は?

溶液の色:無色澄明
<専用ブラシ140本添付>


グラッシュビスタ®の効果は?

日本人での臨床試験において、特発性睫毛貧毛症及びがん化学療法による睫毛貧毛症の成人患者にこの薬を4ヵ月間使用した結果、それぞれの患者において、評価スケール(GEA-J)*で1段階以上の改善が77.3%(68/88例)、及び88.9%(16/18例)の割合で認められました。
*日本人用画像数値化ガイド付き総合的まつ毛評価スケール:標準写真を参考に、医師が患者の上まつ毛の全般的な印象を4段階(1「低い」、2「普通」、 3「高い」、4「著しく高い」)で評価する基準

上まつ毛の長さ、豊かさ(太さ)、濃さについて、デジタル画像により解析をした結果、この薬を使用してから4ヵ月間の変化量は、この薬を使用しなかった人に比べていずれの項目についても効果が認められました。

この薬の使用満足度についてまつ毛満足度質問表を用いて評価した結果、この薬を使用してから4ヵ月後の評価の「上まつ毛の長さ、ボリュームに対する満足度」並びに「まつ毛の総合的な満足度」の各合計スコアにおいて、この薬を使用しなかった人に比べて差が認められました。

この薬は、使用を中止すると、この薬の使用前の状態に戻ります。


グラッシュビスタ®を使う前に、確認すべきことは?

● 次の人は、この薬を使用することはできません。
・過去にグラッシュビスタ®に含まれる成分で過敏な反応を経験したことがある人

●次の人は、慎重に使う必要があります。使い始める前に医師または薬剤師に伝えてください。
・水晶体の無い人、眼内レンズを挿入している人
・目の手術をした人

●この薬には併用を注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や、新たに使用する場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。

● 妊婦または妊娠している可能性がある人は原則として使用を避けてください。

● 授乳中の婦人は使用を避けてください。やむを得ず使用する場合には授乳を中止してください(動物実験で母乳に移行することが報告されています)。

● 小児(15歳未満)に対する安全性は確立されていないので、なるべく使用を避けてください。

● 眼疾患または眼手術後で治療中の人は、必ず医師または薬剤師に相談してください。

● 他の医師を受診する場合や、薬局などで他の薬を購入する場合は、必ずこの薬を使用していることを医師または薬剤師に伝えてください。

● 高齢の人には、使用された経験が少ないため慎重に使う必要があります。

● 男性に使用された経験は限られています。


グラッシュビスタ®の使い方は?

この薬は上まつ毛の生え際に塗布して使用する外用薬です。

■ 使用量及び回数は?
通常、使用する量及び回数は、次のとおりです。
片目ごとに、1日に1回1滴を専用のブラシに滴下し、上まつ毛の生え際に夜に塗布します。
頻繁に塗布しても効果が促進されませんので、1日1回を超えて塗布しないでください。
一度使用したブラシは廃棄してください。再使用はしないでください。

■ どのように使用するか?
化粧を落として、洗顔後清潔な状態で使用してください。
この薬をグラッシュビスタ®の使用方法に記載された要領で、添付されている専用ブラシを用いて、上まつ毛の生え際に塗布します。

■ 使用中に気をつけることは?
塗布したときに薬液が、上まつ毛の生え際以外についた場合は、ティッシュなど吸収性の素材ですぐにふき取るか、洗い流してください。
一度使用したブラシは廃棄してください。片方のまつ毛の塗布が終わったら、新しいブラシを用い、もう片方の上まつ毛の生え際に同様に塗布してください。
コンタクトレンズをつけている場合には、レンズを外してから塗布し、15分以上経過してからレンズをつけてください(コンタクトレンズが変色することがあります)。

■ 使用し忘れた場合は?
片目ごとに、1回に2滴塗布したり、1日に2回塗布したりしてはいけません。

■ 多く使用した時(過量使用時)は?
異常を感じたら、医師または薬剤師に連絡してください。


グラッシュビスタ®の使用中に気をつけなければならないことは?

● メラニンの増加により黒目(虹彩)の色が濃くなることがあります。
投与を中止しても元にもどらないことがあります。
また、片目のみ使用している場合には、左右の黒目の色に差が出てくる場合もあります。

● 塗布したときに液が、上まつ毛の生え際以外についた場合、メラニンの増加によりまぶたが黒ずんだりすることがあります。
ティッシュなど吸水性の素材ですぐにふき取るか、洗い流してください。

● この薬を使用している時に妊娠または妊娠した可能性のある人は使用を避けてください(動物実験で早産、流産や胎児死亡などが報告されています)。


グラッシュビスタの使用方法

STEP 1
ご使用前に

グラッシュビスタ®は、夜、メイク落としと洗顔を済ませて清潔な状態にしてから使用します。
コンタクトレンズは外してください。再装着は、本剤塗布15分以上経過後に行ってください。
下まぶたに塗布したり、直接眼に点眼しないでください。

STEP 2
ブラシの準備

ブラシを容器から取り出します。ブラシの毛先には触らないようにしてください(必ず専用のブラシをお使いください)。
ブラシを水平に持ち、ブラシの毛先部分にグラッシュビスタ®を1滴落とし、染み込ませます。

STEP 3
まつ毛の生え際へブラシで塗る

滴下後直ぐに、ブラシを使って、上まつ毛の生え際の部分を、目頭から目尻の方向へ丁寧に塗ります。下まつ毛には塗らないでください。
塗る時には、液が目の中に入らないように、下まぶたにつかないように気をつけてください。
塗布回数を増やしてもまつ毛の成長は促進されないので、1日1回を超えて塗布しないでください。

STEP 4
生え際以外についた液をふき取る

液が上まつ毛の生え際以外についた場合は、コットンやティッシュなどですぐに薬液をふき取るか、洗い流してください。

STEP 5
ブラシを捨てる

片方のまつ毛を塗り終えたら、その都度使用したブラシは捨てて、再使用しないでください。

片方を塗り終えたら、新しいブラシを容器から取り出し、もう片方の上まつ毛にも、先ほどと同じようにグラッシュビスタ®を塗ります。


グラッシュビスタの使用方法動画




国内初・唯一*の承認品です。*2015年12月現在

■ 承認品は「グラッシュビスタ®」だけです。
グラッシュビスタ®は、米国ではFDA(注1)の承認により2009年から睫毛貧毛症治療(まつ毛貧毛症治療)に使われており、2013年10月の時点で世界23ヵ国で承認され、多くの方々に使用されている医療用医薬品です。

日本では2014年3月に厚生労働省によって製造販売が承認され、同年9月から使用できるようになりました(注2)。
2015年12月の時点で、「グラッシュビスタ®外用液剤 0.03%5mL」は国内初・唯一*の睫毛貧毛症治療薬(まつ毛貧毛症治療薬)として製造販売承認を受けた製品であり、主要成分であるビマトプロスト(Prostaglandin F2α誘導体)の作用によりまつ毛が不十分であったり、不足している患者さんのまつ毛の「長さ」、「太さ」、「濃さ」を改善することが臨床試験で認められています。

注1)FDA:米国食品医薬品局
注2)睫毛貧毛症(まつ毛貧毛症)の治療は保険適用外のため、患者様の同意のもとに行われる自由診療となります。

■ 承認品のメリットは?
承認品である「グラッシュビスタ®外用液剤 0.03%5mL」が原因で発生した副作用などの健康被害は、医薬品副作用被害救済制度という公的な制度や、製造物責任法の対象となり、救済給付を受けることのできる※体制があります。これらの制度や法律は、国内で製造販売承認を得ていない医薬品には適用されません。

※すべての副作用被害に対し適用となるものではありません。



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